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【ベトナム不動産購入体験記】1ヶ月以内に必ず戻ってきます。国内最大手のVinhomes(ビンホームズ)が開発するGolden River(ゴールデンリバー)が『買い』な理由。後編

2017/09/13

 

ベトナム不動産で一番の都心ど真ん中エリアはホーチミン1区

ベトナム不動産

前編でも書いたベトナム不動産の中でも特に魅力的な物件「Golden River(ゴールデンリバー)」。この物件が位置する場所はホーチミン1区という場所だ。ホーチミンシティは東京のように1区、2区、3区という具合に区に数字がつけられているため非常にわかりやすい。その中で最も都心と言えるのがホーチミン1区だ。ベトナム人はHCMC District1とかSaigon D1という言い方で呼んだりする。ホーチミン1区には、政府関係の施設もたくさんあり、中心地ではベトナム初出店となる高島屋やVinhomes(ビンホームズ)が開発する巨大商業施設のVINCOM(ビンコム)ショッピングセンターもある。

 

ベトナムでも珍しい駅・病院・学校が隣接する希少な不動産

ゴールデンリバー

ベトナムで最も都心と言われるホーチミン1区にあるだけでは最高の不動産とは言えない。この物件は立地以外にも多くの「買い」な要素があるのである。それは敷地内に地下鉄の駅と病院と学校が作られる予定があるということ。駅に関してはあくまで予定ではあるがベトナムの鉄道計画・地下鉄計画は日本の資本が絡んでいることもあり比較的順調に進んでいくことが予想される。病院と学校はビングループが作る「Vinmec Hospital(ビンメックホスピタル)」と「Vinschool(ビンスクール)」。他のビンホームズの物件でも建設の実績がありここも安心できるところだ。

 

初公開!Golden River(ゴールデンリバー)建設予定地はこんな感じになっている

ホーチミン不動産

実際の建設現場はやっと工事がはじまったばかりでこの写真のように何も無い状況。この巨大な敷地に10棟以上の建物が建つかと思うと本当に興奮する。たくさんのアジア不動産視察ツアーに参加している自分としてはこういう面白い物件を見つけたときに本当に幸せな気分になるのである。建物が建ってしまうと、もう以前建物が無かったときの状態を想像するのはとても難しい。この写真が数年後に貴重なものになるんだろうなぁと思いながらベトナム不動産の可能性に思いをよせるのである。。。

 

著者:海外不動産投資家アラフォー男

海外特にアジアで不動産投資をしている元マレーシア現地法人駐在員。クアラルンプールには約4年間住んでおり不動産取引はコンドミニアムや戸建含め過去5回程実績あり。現在、ベトナム(ハノイ・ホーチミン)やフィリピン(マニラ)でも不動産投資を行うために情報収集中。好きな食べ物はパクチー。

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