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ベトナム不動産ニュース:鹿島建設ベトナム不動産市場に参入

 

こんにちは!

本日は鹿島建設が現地法人のディベロッパーと開発合併会社を設立することを予定し事業拡大を図っているニュースをご紹介します。

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鹿島建設は、ベトナムで不動産開発事業を展開するため、鹿島建設の傘下にあるアジア統括現地法人カジマ・オーバーシーズ・アジアとベトナム現地法人のデベロッパー、インドチャイナ・キャピタル(Indochina Capital)と協働して、開発合弁会社「インドチャイナ・カジマ・デベロップメント(Indochina Kajima Development)」を設立する予定で合意しました。

鹿島建設は海外市場における永続的事業展開には、現地のネットワークやノウハウを背景にしたプラットフォームの構築が不可欠と考え、安定した経済成長を遂げているベトナム不動産開発業者であるインドチャイナ・キャピタルと協力を進めています。

また鹿島建設はインドチャイナキャピタル社の開発物件であるベトナムのダナンに位置している「リバーサイドタワー・コマーシャルセンター」を取得しました。こちらの施設はオフィスと商業施設を兼ね備える複合施設となります。

ベトナムにおいて1994年のガーデンプラザホテル新築工事(ホーチミン)以来、建築事業中心に事業展開してきた鹿島建設は、今後、Indochina Kajima Development社を事業基盤として、ホテル、サービスアパートメント、住宅、オフィスなどの開発を中心に積極的な建築・開発の両事業をベトナム国内で展開していくようです。

これにより、ベトナム国内を対象にした製品を生産する日系企業の工場などの建設需要が増えるとみています。

いかがでしたでしょうか。このニュースからもわかるように、ベトナム不動産やその他の市場も成長が期待され日本の大企業がベトナムに進出してきております。


 

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