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ベトナム不動産ニュース:西日本鉄道・阪急不動産のホーチミン不動産開発進む

 

こんにちは!

本日は、西日本鉄道株式会社、阪急不動産株式会社とベトナム地場不動産大手のナムロン・インベストメント・コーポレーション(Nam Long Investment Corportation)がホーチミン市9区に不動産物件の開発に着手している様子をご紹介したいと思います。

先日ベトナムのニュースサイトにて、この3社が新しいプロジェクト案件を進めるということが書いてありました。実は、この3社が協働しベトナムで不動産を開発するのは初ではなく、今回で3件目となる開発となります。

本記事では、西日本鉄道株式会社、阪急不動産株式会社、ナムロン・インベストメント・コーポレーションの開発について、1件ずつ見ていきます。

第一号案件、「フローラ・アインダオ」はホーチミン市中心部から約10km東に位置する同市9区に建設され、同物件は15階建て、敷地面積1万1236m²、述べ床面積3万7854m²で総戸数500戸と比較的小規模な開発案件となります。

また、一戸当たりの平均専有面積は57.5m²、分譲価格は500万~800万円程度と日本人投資家にとってはお手頃な金額となっております。ベトナム・ホーチミンに住む中・高所得者層を主なターゲットとして2015年4月に売り出され、既に完売しているとのことです。

第二号案件は、第一号案件の建設地から約1.5km離れた同市9区に位置している「フジ・レジデンス」プロジェクトです。こちらは第一号案件に比べて規模が大きく、敷地面積5万3,834m²、総戸数は分譲マンション「フローラ・フジ(FLORA-FUJI)」789戸(延べ床面積5万9,775m²)、分譲戸建て住宅「ヴァローラ・フジ(VALORA-FUJI)」84戸(敷地面積1万5178m²)となっています。こちらは現在も販売中のようです。

そして、今回の第三号案件は同市9区に複合開発となる、分譲マンション「フローラ・キキョウ(FLORA-KIKYO-)」が234戸(延べ床面積1万8880m²、地上14階建て)、分譲戸建て住宅「ヴァローラ・キキョウ(VALORA-KIKYO-)」が110戸(敷地面積4万7790m²)の建設を予定しております。

平均販売価格は、「フローラ・キキョウ」が約13億VND(約610万円)、「ヴァローラ・キキョウ」が約62億VND(約2900万円)で、中流層から高級層を主なターゲットとして売り出す予定です。竣工予定は、「フローラ・キキョウ」が2018年2月、「ヴァローラ・キキョウ」が2017年12月となっています。

同3社は以下のように述べています。

「人口増加や経済成長が続くベトナムで最大の都市・ホーチミン市の人口は約800万人にのぼり、若い世代の住宅需要が高まっています。将来、ロンタン新国際空港(計画中)へアクセスが可能となるロンタンハイウェイに近接し、急速に開発が進むトゥーティエム新都心や同市内中心部(CBD地区)とのアクセスにも優れた好立地に、快適で利便性の高い住宅を提供します。」

いかがでしたでしょうか。日系企業でも最近現地法人と合併会社を設立しベトナム不動産開発を進めている企業や、数年前からベトナム企業と協働し数件のベトナム不動産を開発・販売している日系企業も存在しています。

このニュースからもわかるように、ベトナム不動産やその他の市場も成長が期待され日本の大企業がベトナムに進出してきております。

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