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ベトナム不動産ニュース:大和ハウス工業と大成建設の共同でベトナム不動産開発事業を開始

 

こんにちは!

少し前のニュースとなりますが、本日は日本の大手建設会社、大和ハウス工業株式会社と大成建設株式会社がベトナム現地で合併会社を設立したニュースをご紹介します。

大和建設と大成建設はベトナム不動産開発のため9月20日に、ハノイ市に合弁会社「DTデベロップメントベトナム(DT Development Vietnam)」を設立し、複合開発プロジェクト「(仮称)ビナタタワーズプロジェクト」を開始しました。

この「DTデベロップメントベトナム(DT Development Vietnam)」の資本金は、2015年にシンガポールにて両社による合弁会社「DTインベストメントハノイ(DT Investment Hanoi)」が100%出資している21億8500万円となります。

この両社によるプロジェクト「(仮称)ビナタタワーズプロジェクト」は経済成長が続くベトナムにおいて、日系企業の進出に伴う在留邦人人数が過去6年間で1.7倍に増え、特にハノイ市コウザイ地区においては発展が著しく今後駐在員の増加が見込まれるため、日本人を含む外国人駐在員や各国からの出張者をメインターゲットにしサービスアパートメントタイプの賃貸住宅とオフィスを開発・運営していく予定としております。

工事を1期・2期に分け、第1期は敷地面積3254m2、延べ床面積2万4291m2で、地下2階・地上24階建て、総戸数256戸の賃貸住宅を開発し、第2期は、オフィス・賃貸住宅・商業施設の複合開発を行う予定。現在、第1期の地上部分躯体工事を進めており、2018年6月に竣工、2018年7月に入居開始となる予定となります。

同プロジェクトの設計・施工は、大成建設のベトナム子会社「ビナタ・インターナショナル(Vinata International)」が担当し、両社は今回のプロジェクトで得たノウハウを核に、ベトナムをはじめ東南アジア各国で事業拡大を図っていく方針としております。

大和建設は、2012年1月より日経企業やベトナム企業と共同で、ドンナイ省ロンタン地区で「ロンドウック工業団地」を開発。また、ハノイ市では2012年4月にダイワハウスベトナムを設立し建設関連のBPO事業を行っております。

大成建設は、1993年ベトナム国営企業ビナコネックス社と協働しベトナムでの建設を数多く成功させ、近年では、「ノイバイ国際空港第2ターミナル」を完工させています。

このように両社は以前にもベトナムで事業を手掛けております。

その他、鹿島建設ベトナム不動産市場に参入についての記事もございますので合わせてご覧ください!

いかがでしたでしょうか。このニュースからもわかるように、ベトナム不動産やその他の市場も成長が期待され日本の大企業がベトナムに進出してきております。


 

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