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気になるベトナムの電気料金!実際どうなの?

2016/08/30

 

ベトナム不動産をご購入される際、一番気になるポイントの一つに、「物件所有にかかるコスト」が挙げられます。

先日、ハノイの不動産をご検討のお客様に「ベトナムの一般家庭の電気代っていくらくらいなの?」というご質問をいただきましたので、弊社でリサーチしてみました。

 

そこで、本記事ではベトナムでの一般的な電気使用料金を、日本での平均値と分かりやすく比べてみました!

 

まずはじめに・・・

 

ベトナムと日本で同じ電気量を使用すると仮定した場合、

ベトナムでの電気料金、日本の約3分の1なんです!

 

物価が日本の約3~4分の1と言われるベトナムにおいては、「まあ妥当だろう」と考える方が多いのではないでしょうか。

 

例えばロッテリアでの料金を例に挙げてみると、ハンバーガーセット1つの値段が、ベトナムだと72,000ドン(約288円)、これは日本だと約800円となります。

 

次に・・・

 

日本とベトナムの一般的な電気使用料金を、それぞれ同じ電気使用量だと仮定して見ていきましょう。

 

KWH(電力量)×1KWHあたりの電力量料金=電気代 と計算します。

 

一か月あたりの各世帯平均電気使用料金

 

日本(1KWHあたりの電力量料金;約22円)

Screenshot 2016-08-24 19.20.53

ベトナム

Screenshot 2016-08-24 19.21.00

 

このように、ベトナムの電気使用料金は、どの世帯数をとっても日本と比べて安いことがお分かり頂けるかと思います。ベトナムで単身世帯だと、電気料金が1,000円もいかないことは日本ではなかなか考えにくいですよね。

 

しかし!!日本と比べて湿気が高く、じめじめしてるようなベトナムでは、クーラーや除湿器などを使う機会が多いんです。

 

例えば北部の都市、ハノイ。

日本の様に四季が存在するため、1月下旬~4月下旬までの朝晩は冷え込み、5月~9月は雨季にあたるため、毎日のように降る雨により、うだるようなジメジメとした暑さが続きます。

 

続いて南部の都市、ホーチミン。

ハノイと違ってこちらは一年中常夏ですが、同じように雨季が存在します。熱帯性気候で、平均の湿度は75%になると言われており、雨季にあたる5月~11月は、全身から汗が噴き出るような蒸し暑さとなります。

 

ご存知の通り縦になが~いベトナム。

このように、北部と南部で気候は異なるのですが、2つの都市両方において雨季が存在し、連日続く雨のため、洗濯物を外に干すことが出来ず乾燥機を使ったり、

特に南部の都市ホーチミンでは、年間を通してうだるような暑さのため、必然的に毎日エアコンを使い一日中付けっぱなしになったりなど・・・

 

結果として、ベトナムと日本で同じ電気量を使用すると仮定した場合、

ベトナムの電気使用料金は日本の約3分の1と言えども、電気使用量が多くなってしまうため高額になってしまうことが多いようです。

 

まとめ

 

日本と比べて電気使用料金が約3分の1のベトナム。

しかし、その独特な気候のため、快適に過ごすための工夫が欠かせず、一概に電気料金が”安い!”とは言えない理由があるのです。


 

その他本記事に対しての質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。また、弊社運営の海外不動産専門ポータルサイトSEKAI propertyではベトナム不動産をはじめマレーシア不動産、タイ不動産、カンボジア不動産の物件情報をご覧になることができるため、ぜひお越しください。海外・アジアの最新不動産ニュース・投資情報をお届けしているSEKAI PROPERTY TIMESを運営中です。

また、弊社では、希望者に対してベトナム不動産視察ツアー、説明会を開催しております。ベトナム不動産をご購入されるご予定の方、この記事を読まれて興味を持たれた方は、気軽にご相談ください。

 

 

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