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ベトナム不動産ニュース:ベトナム不動産、外資系企業によって進む住宅開発

2016/11/02

 

こんにちは!

本日はベトナム不動産市場が好調のため外資系不動産会社が続々と進出してきているニュースを最近よく見かけるようになりました。本日はその中でも、ベトナムで長年、不動産ビジネスを行っているキャピタランド(Capitaland)のニュースを取り上げたいと思います。

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CapitaLand(キャピタランド)のベトナム現地法人のCapitaLand Vietnam(キャピタランド・ベトナム)は、ホーチミン市1区カウコー街区に位置する面積0.5ヘクタールの好立地を買い取りました。取引額は5,190万USD(2016年10月時点 約52億円)となります。

また、この用地でビル2棟を建設する予定としており、第1棟は17階建ての分譲マンション(102戸)、第2棟は22階建ての高級サービスアパートメント「サマセット(Somerset)(200戸)で、キャピタランド子会社のアスコット(Ascott)が運営する予定です。

同案件は、キャピタランドが開発する住宅案件でベトナムに9件目、同サービスアパートメントはアスコットが運営するビルでベトナムに19軒目となります。

ベトナムで20年以上の歴史をもつキャピタランドは、ホーチミン2区にCapitaland Feliz(キャピタランド フェリズ)という物件を新たに建設中です。同企業は、最近ではオフィスや複合施設の開発も進めております。ホーチミン2区にあるCapitaland Vesta(キャピタランド ベスタ)ではショッピングセンターの大規模工事が開催されています。

外国人がベトナム不動産の所有権ができるようになり、賃貸用として貸せるようになってから半年以上が過ぎました。ベトナム政府はここ数年、外国企業への規制緩和を急速に進め、進出促進にかなり力を入れております。不動産業は「規制業種」とされていて、その他の国の現地で事業展開することは難しい部分があります。ただベトナム不動産規制緩和後に続々と外資系不動産会社の進出が後を絶ちません。多くはベトナムの不動産現地法人と合弁会社を設立する形式か同国の不動産会社が合併会社を設立しベトナムに現地法人を設立する形式になります。

その中でも日系の大手建設会社、不動産会社では三菱地所、野村不動産、住友林業、阪急不動産、東急電鉄、最近では大和ハウス工業と大成建設の協働プロジェクト鹿島建設がベトナムへの進出を発表しているのは、ベトナム不動産への期待の現れだと思っています。今後も、ベトナムの不動産市場の成長が楽しみです。


 

その他本記事に対しての質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。また、弊社運営の海外不動産専門ポータルサイトSEKAI propertyではベトナム不動産をはじめマレーシア不動産、タイ不動産、カンボジア不動産の物件情報をご覧になることができるため、ぜひお越しください。海外・アジアの最新不動産ニュース・投資情報をお届けしているSEKAI PROPERTY TIMESを運営中です。

また、弊社では、希望者に対してベトナム不動産視察ツアー、説明会を開催しております。ベトナム不動産をご購入されるご予定の方、この記事を読まれて興味を持たれた方は、気軽にご相談ください。

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