ベトナム不動産現地レポ

オバマ大統領訪問からみるベトナムとアメリカの関係?

2016/06/07

ビヨンドボーダーズのあきこです!

タイムリーな記事を書こうと思い、ついつい後回しにしてしまっていたアメリカのオバマ大統領のベトナム訪問について書きたいと思います。

ベトナムとアメリカといえば、歴史的背景により、「ベトナム人の方はアメリカのことを好意的に思っていないのでは?」と思われる方がほとんどだと思います。実際に、ベトナム不動産投資家に、この質問を聞かれたことがあります。私は、今回のベトナム人の歓迎ぶりをみて、ベトナム人はアメリカ人のことをむしろ好意的に思っているのではないかと思うようになりました。

こちらはオバマ大統領がベトナム・ハノイを訪問中に有名アメリカ人シェフのアンソニー・ボーディンさんと「Bun Cha Huong Lien(ブンチャーフオンリエン)」でお食事をしている写真です。

The President's chopstick skills are on point . #buncha #hanoi

A photo posted by anthonybourdain (@anthonybourdain) on

この写真をみた海外メディアの反応の中には、ベトナムではオバマ大統領が食堂でご飯を食べても誰も気づかないといった皮肉ジョークなんかもありましたが、実際、ベトナムは終始オバマ大統領の訪越に歓迎モードだったことは間違いないです。

その理由に、タクシードライバーさんたちが、口々にオバマ訪問の話ばかりをしていることや、そのタクシードライバーさんたちが見せてくれたFacebookのページはオバマ大統領関連のニュースで溢れていました。

私、ちょうどオバマ大統領がベトナム・ホーチミンに滞在しているときに、ホーチミンに来てましたのでその様子を写真と共にお伝えできればと思います。
IMG_8356

こちらホーチミン1区の様子です。至る道路がこのように封鎖され、交通渋滞が起こっていました。これは18日の写真ですが、17日の夜は車が進まず大変苦労しました。。。

 

IMG_8362

ホーチミン市街地から空港までの間は、沿道にたくさんの人がオバマ大統領が空港に向かう車を見るために並んでいました(写真をとりそこねてしまいました…)。また写真のように緑・オレンジの制服を着た警察官が等間隔に並んでいました。ベトナムが国家をあげてアメリカ・オバマ大統領を受け入れようとしているのがわかりますね。

本日の記事はベトナム不動産とは全く関係がなかったのですが、現地にいないと実際にわからない情報をお届けしたかったので、ベトナムとアメリカの関係性について書いてみました!

引き続きベトナム不動産に関する情報もお伝えしていきます。
ご質問がある場合はコチラ(info@beyondborders.jp)までご連絡ください。

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