ベトナム不動産現地レポ

Phu My Hung City Center(フーミーフン・シティーセンター)のエリア紹介

2016/10/11

 

こんにちは!
Phu My Hung City Centerのロケーション』の記事では、フーミーフン・シティーセンターの概要についてお伝えしましたよね!ベトナム・ホーチミン市の南部にあり、7区の一帯がフーミーフン・シティセンターとなっています。今後もフーミーフンエリア

さて、フーミーフン・シティーセンターは、8つのエリアに分かれていたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?本記事では、各エリアの詳細を紹介していきたいと思います!

 

フーミーフン・シティーセンターの8つのエリア

以前お伝えしましたように、フーミーフン・シティーセンターは以下の8つのエリアに分かれています。

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1.国際商業及び金融地区

国際商業及び金融地区は、フーミーフン・シティセンターの中心にあります。雇用を生み出し、経済成長を図る拠点として、多くの投資家から注目されている地区です。

また、ビジネスの中心地区としてこちらに本社を構える企業、こちらで事業を拡大しようと考える企業が多く、カナダの金融サービスグループであるManulife(マニュライフ)、世界最大級の消費メーカーであるUnilever(ユニリーバ)、ベトナムでシルク製品を取り扱うKhaisilk(カイシルク)、ベトナムの大手乳製品製造業を営むVinamilk(ビナミルク)、ベトナムの不動産ディベロッパーHoa Binh、(ホアビン)、そして日本でも有名な精密化学メーカーFuji Film(富士フィルム)などの有名会社が名を連ねますね!

また、Vietcombank(ベトコム銀行)、Technombank(テクノム銀行)、ACB銀行など、銀行の支店が集まっています。

2008年末にはSaigon Exhibition & Convention Center(サイゴン展示場)とSaigon Paragon(サイゴンパラゴン)という複合施設ができ、高層ビルが立ち並ぶようになりました!

不動産物件としては、STAR HILL(スターヒル)があります!

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2.クレセント地区

クレセント地区は、フーミーフン・シティセンターの憩いの場となるべく作られています。シンガポール湾をイメージしたデザインのようですよ!

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Crescent Lake(クレセント・レイク)の周りにはカップルが多く集まりそうですね。その上をStar Light Bridge(スターライトブリッジ)という夜に美しく照らされる橋がかかっています。側にはクレセントレイクを眺められるThe Crescent Mall(クレセントモール)というショッピングモールがあり、ショッピングや映画、レストランが入っています。

Crescent Residences(クレセント・レジデンス)の住人、フーミーフン・シティーセンターの住人はもちろんのこと、旅行客にも観光スポットとして行きたくなるような場所、それがクレセント地区です!

3.キャナル地区

キャナル地区は、カリフォルニア・ロサンジェルスのベニスキャナル地区をイメージしてデザインされており、人工的に美しい水路が作られました。Ton Dat Tien(ドンザッティエン)道路に沿って、日陰がある遊歩道、ショップのテナントが1階及び2階に入ったアパートメントが立ち並びます。

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4.ヒルビュー地区

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ヒルビュー地区は、フーミーフン・シティーセンター初の居住エリアとして作られ、30以上の高級ビラと最高仕様のコンドミニアムプロジェクトがあることで有名です。通り沿いのお店やタウンハウスの1階には商業施設が入っています。

5.サウスサイド地区

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サウスサイド地区には複数の公園がある居住エリアとなっています。サウスサイド地区は国際商業及び金融地区に隣接しているため、この地区に住めば周辺のサービス施設を利用しやすく便利です。生態環境に配慮した、緑が多い環境となっているようですね!

上記で示しているLong Park(ロングパーク)という公園には、約2万㎡が緑のエリアとして確保されています!

また、こちらの地区には、カナダ・インターナショナル・スクールや日本人学校、台湾語学校、韓国語学校があります!

代表的な不動産物件としては、以下のようなものがあります。

・RIVERSIDE RESIDENCE(リバーサイド・レジデンス)

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・HAPPY RESIDENCE(ハッピー・レジデンス)
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・LE JARDIN RESIDENCE(レジャディン・レジデンス)

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6.医療キャンパス地区

医療キャンパス地区には、220のベッドがあるFV病院と180のベッドがあるTam Duc(ダンル)心臓病院の2つ主要医療施設があります。

また、スポーツ複合施設もあります。こちらには、Saigon South Driving Range(サイゴン運転教習所)や9コースあるゴルフ場、4コートあるテニス場、そしてスイミングプールがあり、様々なスポーツを楽しめるでしょう。

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加えて、ポルシェやBMW、トヨタ、ハーレーダビッドソンといった車及びバイクのブランドのショールームがこの地区に出来ました!車好きにはたまりませんね!

7.レクリエーション・文化地区

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こちらの地区の東には風光明媚な川が流れ、西にはNguyen Van Linh(ウィンバンリン)高速道路が通っています。主に北側が開発された居住エリアとして不動産物件が立ち並んでいます。地元の小学校などもありますよ!

 

8.ミッドタウン地区

現在新たに開発が進むのが、こちらミッドタウン地区となります。日本人学校やビラ(一戸建て)の物件が並んでいるのがこちらの地区となります。

以前ブログでご紹介しましたが、大和ハウス工業株式会社、野村不動産株式会社、住友林業株式会社の3社共同で進めている注目プロジェクトとなります。

詳細はこちら『日系企業によるPhu My Hung(フーミーフン)のプロジェクト建設現場を視察してきました!』の記事でご確認ください。

 

まとめ

以上では、フーミーフン・シティーセンター内をエリアごとに分けて説明して参りました。いかがでしたでしょうか?フーミーフン・シティセンター内には現在2つの新たな不動産建設プロジェクトが進められており、こちらについての情報も随時お伝えできたらなと思います!

 


 

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