ベトナム不動産現地レポ

ベトナム不動産「通」になるためにやるべきこととは?

2016/08/28

最近、ベトナム不動産の情報を知るために、ある2つの方法を実践しています。中には皆様が始められるものもございますので、ベトナム不動産に興味のある方は、ぜひその方法でベトナム不動産の情報をどんどん学んでいきましょう!

ビヨンドボーダーズのあきこです!

1.リサーチ会社の不動産レポートを読む!

ベトナムには、2つの有名な不動産市況のリサーチを行っている会社があり、そのレポートにはハノイ、ホーチミンの不動産に関する有益な情報が載っています(2016年5月現在でダナンの不動産市況を詳しく述べたレポートはありません。今後見つけ次第共有させていただきます。)

 

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1つはCBREというアメリカ発祥の世界中で400ヶ所以上に拠点を展開する不動産リサーチ、仲介業などをおこなっている会社です。こちらのレポートは画像と統計が載っていてかなり見やすいものになっています。こちら著作権の関係上ブログには載せることができませんが、例えば、東南アジアの不動産の価格を比較した図やハノイ不動産、ホーチミン不動産の売買価格の推移などが載っていたりします。

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2つめはSavilsというイギリス系の会社です。こちらはアメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカに700以上の拠点を構えて、不動産コンサル、管理、仲介業をおこなっています。

こちらのレポートは少し専門的な用語が多いので理解するのが難しいです。Residential Sales Research(居住用売買物件のリサーチ)に物件情報の特集ページがあるので、一つの物件の概要を知るには、こちらのレポートを活用されるのがいいと思います。

ただしこれら2つの会社が発行しているレポートは英語で書かれているのために、読むのには苦労するかもしれません。今後こちらのブログで、これら不動産レポートの内容をご紹介できれば幸いです。

 

2.不動産関係者より「生の声」を直接聞く!

ベトナム不動産において、例えば売れ行き、マーケットの動向などは地域・会社の想定するターゲット層によって異なります。そのため、エージェントと呼ばれる不動産仲介業者、開発業者であるディベロッパーに直接、質問を投げかけてみるとベトナム不動産の情報が得れることでしょう。

先日、不動産会社訪問の際に、「Vinhomes(ビンホームズ)のCentral Park(セントラルパーク)はもう80%以上売れている」というお話をお伺いしました。

こういった情報は直接お会いして聞かないことには手に入れることは難しいと思います。どんどんセールスギャラリーにいって、こういった情報を手に入れたいと思います。

本日のブログは以上です。いかがでしたか?

ベトナム不動産「通」になるためにリサーチ会社のレポートを読み解く、実際に現地で直接お伺いしちゃいましょう!

ベトナム不動産(ハノイ・ホーチミン)の市況に関するお問い合わせはコチラ(info@beyondborders.jp)まで!

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