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ベトナム不動産の物件種別を解説!コンドミニアム、サービスアパートメントとは?!

2016/10/17

こんにちは!

ベトナム不動産物件を調べている際に、見られない不動産用語が出てきて分からなくなったことはありませんか?とりわけ海外やベトナムでは、日本で使われている不動産用語と異なることがあるので、ややこしく感じてしまいますよね。

本記事では、皆さんからのリクエストにお答えして、弊社ブログで頻繁に登場するベトナムの不動産用語を簡単にまとめたいと思います。

 

コンドミニアム

コンドミニアムは、分譲マンションをイメージして貰えばいいと思います。本ブログでは度々出てくる不動産用語ですが、普段日本では使わない馴染みのない不動産用語かもしれませんね。

日本では、「アパート」と「分譲マンション」を分けて認識することが多いですが、ベトナムではこの2つを合わせて「コンドミニアム」ということが多いです。

 

サービスアパートメント

アパートメントとは別に、「サービスアパートメント」というのもあります。こちらは、アパートメントにホテルのサービス要素が組み合わさったものだとイメージしていただければ良いと思います!

下記、コンドミニアムとサービスアパートメントの比較をまとめた記事がございますので、ご参考いただければと思います。『ベトナム不動産におけるコンドミニアム、サービスアパートメントの違いは?

 

コンドテル

コンドテルとは、ホテルレンタルプログラムが入っているコンドミニアムを指します。ホテルとしても利用することができるコンドミニアムだと考えていただければ良いと思います。

 

オフィステル

オフィステルとは、ホテルレンタルプログラムが入っているオフィスを指します。コンドテルとは違い、オフィステルは会社の登記が可能で、ビジネス目的の利用に適しています。ベトナム人・外国人ともに所有期間に限りがあり、利回りが高いという特徴があります。

コンドテルとオフィステルの違いについてのまとめ記事は、『ベトナム不動産におけるコンドテル、オフィステルとは?』をご確認ください。

 

まとめ

コンドミニアム、サービスアパートメント、コンドテル、オフィステルについて説明をしてきました。

皆さんが気になっている不動産物件は、どんな物件でしょうか!皆さんの疑問に答えられる記事となっていれば幸いです!


 

その他本記事に対しての質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。また、弊社運営の海外不動産専門ポータルサイトSEKAI propertyではベトナム不動産をはじめマレーシア不動産、タイ不動産、カンボジア不動産の物件情報をご覧になることができるため、ぜひお越しください。海外・アジアの最新不動産ニュース・投資情報をお届けしているSEKAI PROPERTY TIMESを運営中です。

また、弊社では、希望者に対してベトナム不動産視察ツアー、説明会を開催しております。ベトナム不動産をご購入されるご予定の方、この記事を読まれて興味を持たれた方は、気軽にご相談ください。

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